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2007年7月の6件の投稿

2007年7月28日 (土)

半分

さて連日蒸し暑い日々が続いているが
今日の夜は久しぶりに家でゆっくりした。

最近はレコーディングなど色々多忙のため
ゆっくりとテレビなど見る時間もなかったが
久々夜はテレビなぞ眺めてみた。

日本人はテレビが大好きだ。
最近はケータイでも見れるくらい。
そこまでして見たいものかと
いささか不思議な気もするが
それが世の中の流れなのだろう。

特にバラエティと呼ばれる番組なんかは
よく出来ていてなんとなく眺めていいるつもりが
気付くと真剣に見ていたりするから怖い。

あっという間に時間が過ぎてしまい
なにかやろうとする時間もなくなってしまうくらいだ。

しかし、オレが子供のときに比べて世の中も
圧倒的に情報量は違うし、スピード感も数倍以上だろう。
少し前の日本はもっとゆっくりした時間の
流れがあったと思う。

もちろん東京という大都市に生活を
移したということもあるとは思うが、
わずか数十年で大きく変化したと思う。
もうあのゆったりとした時間の流れには
戻れないのだろうか?

さて、今年ももう半分が過ぎてしまった
事はお気付きだろうか?
自分的にはLUCY'S DRIVEの再起動が
あったせいでここ数年より特にはやかったのだが。

今年も終わりに近づく頃には
皆さんにgoodなNEW ALBUMをおと届けできると
思う。しばしお待ちを。

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2007年7月27日 (金)

しかし

今日は本当に暑かった。
蒸し暑い。

体にへばりつく様な空気で
本当にまいった。

湿度が低い暑さならまだいいのだが
この調子が続くかと思うと、気が滅入ってくる。

さて、レコーディングも連日続いており
第一次佳境である。
LIVEでも演奏した曲たちの詰めが続いている。

細かいニュアンスのところなので
神経質な作業だ。
微妙なところだが、そこが違うと
印象も大きく変わるので不思議なものである。

がしかし、LUCY'S DRIVEの音の
印象を決定付けるところなので
慎重な判断をしたいところ。

迷いや悩みも伴うところに
この暑さ。

早く涼しくなってくれ~!

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2007年7月22日 (日)

初LIVE終了~!

再起動のLUCY'S DRIVE初のLIVEが無事終了。
見に来てくれた方々どうもありがとう。

初めての1人の演奏(マニュピレーターはいたけど)
バンド以外のLIVEは本当に初体験だったので、
どうなるかと内心ヒヤヒヤだった。

当日のリハはかなり時間が押していて、
順番は最後。
忙しい雰囲気の中、セッティングを済ませて
実際に会場で音を出した感じは、
意外とすんなり馴染めた感覚だった。

実はこのリハーサル時の音を出した
感覚や雰囲気は大切で、
この時の感覚がイマイチだと、
大体本番も良くない。
イベントなんかで、バタバタしたリハーサルの時間の中、
忙しく焦った感じでもこの時間がしっくりきていれば
本番もいい感じで演奏できる。

で、今回は意外とシックリ来た。
ということはなかなかいい演奏が出来たのではないか
と思っている。
(イベント関係者にもオホメの言葉をいただいたりしたし)

実際本番中の感覚はとてもいい心地で、
超久々のメインボーカルや1人での演奏、など
緊張する要素がなかりあったにもかかわらず
そんな感覚になれたのが驚きである。

今回は1人シューゲイザーだったが、本格的な
LIVEの時は、また違った編成になるとは思う。
なにせ曲たちがまだ出来上がってないので
どんな形がベストか判断できないのだ。
おそらくそうなるとLIVEアレンジなど必要になると思うし。

なにはともあれ初ライブは成功といえるのでホッとしている。

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2007年7月19日 (木)

怒涛の日々

先週から怒涛の日々が続いた。かなりヘロヘロである。

まず先週の週末から新潟の実家に帰省していたが、
帰る当日の月曜の朝に地震があって足止め。
帰るに帰れず、もう1日連泊した。
おれの人生で経験した中では最大の地震で、うちの実家は報道によると震度6弱だったらしい。

ちょうど家族と居間にいてテレビをみていたが、
あれだけ揺れると逃げようにも動けない。
横にグラインドするような揺れ方だったが、奇妙な感覚だった。
20~30秒ほどの間だったが、実に長く感じたものだ。
買い換えたばかりだというプラズマテレビはしっかり押さえが(笑)。

新幹線や在来線、国道、すべてが不通。復旧の見込み立たず。
幸い家は、被害はなくライフラインも問題なかった。
しかし、こういう状況になると普段は実に便利な生活をしていると
実感させられるものである。

翌日なんとか東京に戻り、その足でレコーディングに直行。
終了して家に戻ったときにはさすがに疲れて爆睡。
その次の日もレコーディング。そしてなんとかLIVEの演奏曲が完成。
ギリギリセーフ。最後にLIVE用の編集などして作業終了。
久々の午前様である。

そして今日はLIVEリハ。
近所のリハスタにてリハーサル。
今回は基本1人で演奏することにした。マニピュレーターと2人でLIVEとなる。
色々オケの微調整などしながらのリハーサル。
やっぱり歌詞の覚えは怪しい。
最近の動きからすると無理もないか。

旅に地震にレコーディングにリハーサル。
肉体的にも精神的にもキツイ1週間である。

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2007年7月13日 (金)

マイペース

今回はレコーディングを細かく分けて少しずつ進めていく方法をとっているがなかなかいい感じである。
短期で集中して制作するのもいいのだが、割と煮詰まりやすい。
約1ヶ月近く毎日作業するのもなかなか大変なのだ。
集中力を保つのも大変だし、毎日曲を聴いていいるので、客観的になりにくい傾向にある。

今回のように週2~3日ペースで進行していくとアレンジや方向性を
考える時間もあるし、曲を聴かない日もあるので作業自体も
新鮮である。

よく考えてみると丸一日12時間近くスタジオにこもりきっりで、
それが1ヶ月近く延々と続くのも少し異常な状況ではある。
よく海外のアーティストで制作に1年とか2年かけた、という話も聞くが毎日延々と作業しているわけでもなく、1日の作業時間も
日本に比べるとかなり短いはずである。
途中ツアーに出かけたり、休暇を取ったりとスローなペースで
レコーディング作業が出来るのはうらやましい限りである。

海外に行ったりすると良く分かるが、日本ほど時間に追われている国はないと思う。
本当に働き者だ。そんな国の中でマイペースに人生を過ごすのもなかなか難しいものだ。
特に売れているアーティストなんかは分刻みでスケージュールが組まれていて、1年先まで予定が入っているなんて話もめずらしくはないだろう。
そんな環境のなかでクリエイティブな作業を続けなければいけないというのは至難の業である。燃え尽きてしまう人も多いはずだ。

LUCY'S DRIVEはマイペースで進行中である(笑)。

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2007年7月 9日 (月)

忘れていた

先日、愛車モトラが電気系統のトラブルの為バイク屋に入院。
持ち込んだときは、レア車にため最悪いつ直るか分からないと脅されたが、幸いにも軽い症状ですんだようで無事生還。

そもそもすでに生産されていないために、部品も手軽に入手できないそうだ。
これは大事に乗らねばと思いつつも、壊れるときは壊れる。
その時はどうやら大改造が必要らしく、心の準備はしておかねばならない。
あとは神のみぞ知るといったところだ。

さて、しばらく間が開いたがレコーディングは続いている。
というか何気にLIVEが近づいているのだ。
この調子でいくとギリギリで間に合わせることになりそうな予感。
LIVEリハもしなくてはいけない。そしてなにより歌詞を覚えなくてはいけない。
それがマズイ。そんな経験は何年ぶりだ?そんな事をしなくてはいけない事すら忘れていた。
そもそもバンドと違ってリハーサルで何度も演奏して制作しているわけではないので、余計に覚えにくいのだ。

ヴォーカリストは大変だなとつくづく思う今日この頃である。

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